酵素ドリンク比較なび|体脂肪を減らしてより健康に

人気の酵素ドリンクを実際に購入して比較してみました

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1食200円台の酵素ドリンクを安い順にならべて比較してみました

      2015/09/26

価格の安い酵素ドリンクを比較

コスパの良い、続けやすい価格の酵素ドリンクお探しでしたらこちらが参考になります。

↓詳細はこちら 1食分のコスト 費用対効果
Natural
Healthy
Standard.
126円
ごちそう酵素 197円
ベジライフ酵素液 204円
野草専科 245円
ベルタ酵素 286円 ×
毎日酵素 291円

「Natural Healthy Standard.」がコスパ最強!

「Natural Healthy Standard.」は、健康志向の女子達のあいだで今話題のブランドです。とにかくパッケージデザインや関連グッズがとにかくオシャレで持っているだけで満足しちゃうかも(笑)。

申し込んだ人からワクワクできます。ダイエットの期待感が高まりますよ。

子供じみた主張に聞こえるかもしれませんが、これほんとうなんです。経験則で言うと、こういうモチベーションを高めてくれるデザイン・ブランドコンセプトってダイエットには案外大事な要素なんです。

デザインだけではありません。コスパの良さでも「Natural Healthy Standard.」のミネラル酵素ドリンクがダントツでお勧めです。栄養もたっぷり、しかも安いです。

栄養はカルシウムとマグネシウムが特に豊富です。カルシウムとマグネシウムの組み合わせでからだにどんな良い効果があるかは、こちらで説明しています。

コスパで選ぶなら「Natural Healthy Standard.」です。ここを超えるところはありません。あとは完全無添加・酵素原液100%ではないところをどう捉えるかですね。

気になっている方はぜひ、一度その内容を見てください。意外なほどお求め安い価格です。

「Naturall Healty Standard.」はなぜ安いの?

「Natural Healthy Standard.」は栄養たっぷりなのになぜここまで価格を抑えることができるのか? それは栄養素を栄養強化剤、要は添加物で強化しているからだと思われます。天然原料のみでこれだけの栄養素を付加しようとするとコスト上がってしまいますが栄養強化剤ならコストを抑えつつ栄養素を強化することができます。だから安いのです。

栄養強化剤は表示免除が認められている例外的な添加物。具体的にはビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類などのこと。これらはカラダにとってプラスになる添加物なのです。安全性も高いものに限って表示が免除されています。ですから、そのほかの添加物とは意味合いが違うとお考えください。

では「Natural Healthy Standard.」のミネラル酵素ドリンクの成分表示を確認していきましょう。酸味料以外は栄養強化剤ですね。添加物は少ないことがわかります。

乳酸カルシウム、塩化マグネシウム、酸味料

※栄養強化剤は表示が免除されていますが、メーカーの判断で表示しても構いません。ここでは「乳酸カルシウム」と「塩化マグネシウム」がそれにあたります。

さて、通常の添加物は甘味料や香料、保存料など、メーカー側のみ都合のよいもので消費者にとってのメリットはありません。反対に栄養強化剤は消費者の体ににとって栄養面でプラスになるもので言い換えるとメリットです。

安い酵素ドリンクには2種類あります。栄養素がまったく足りないものと、栄養素を栄養強化剤でしっかりと補っているものの2種類です。「Natural Healthy Standard.」は後者です。栄養たっぷりで価格も安い。だからお勧めなんです。

完全無添加の酵素ドリンクは高い? それなら「毎日酵素」と「野草専科」は要チェック!

完全無添加の酵素ドリンクって高いと思っていませんか? それでしたら「毎日酵素」と「野草専科」の2つのコスパを確認してみてください。じつは、わたし自身もこの結果に驚いてます。

普段、酵素ドリンクを買うときって直感でポチッと注文ボタンを押すことが多いので”1食あたりのコスト”なんて気にしたこともありませんでした。完全無添加の酵素ドリンクって高いイメージだったんですが、調べてみるものですね。

「毎日酵素」と「野草専科」は完全無添加・酵素原液100%です。なのに1食あたりのコストは200円台です。

野草専科

「野草専科」は野草がメインの酵素飲料です。原材料を見てください。

ドクダミ・オオバコの葉・ハトムギ・スイカズラ・ エビスグサ・ヨモギ・スギナ・イチョウの葉・カンゾウ・クコの葉・ツルナ・アカザ・マタタ ビの木・ナルコユリ・アマチャヅル・ウコン・オトギリソウ・カワラケツメイ・カキドオシ・ ケイヒ・マツ葉・ツユクサ・ハブソウ・エゾウコギ・キダチアロエ・アカメガシワ・ウコギ・ クコの実・クマザサ・タンポポ・ナンテンの葉・コナラ・ツチアケビ

ボトル裏面の原材料表示を見ると、健康茶などでおなじみの食材がたくさんありました。味はかなり微妙なのでは? と不安になりますが思ったより飲みやすいので安心してください。黒糖の味が苦手でないならお勧めです。クセのある味なので飽きやすいというデメリットはあるかも。

毎日酵素

「毎日酵素」は原材料こそ16種と少ないですが、ココナツ酵素を取り入れているのはここだけ。

ココナッツ液には、酵母菌、乳酵菌、酢酵菌などの有用菌がたっぷりで栄養価も高い南国のフルーツです。善玉菌を増やして腸内環境を整える効果も期待できます。ココナッツの味を想像していたんですが、ほとんど感じません。どちらかというと酸味の効いたりんごジュースのような飲み口です。味はさすが無添加というべきですね。自然な味で、飲んだあとも違和感ないです。

評価を落とさせてもらった酵素ドリンク3つ

価格が安くても評価を落とさせてもらった酵素ドリンクがあります。「ベルタ酵素」「ベジライフ酵素液」「ごちそう酵素」の3つです。基準は添加物が多いか(3つ以上目安)、特に不安な添加物がひとつでも含まれている場合にしました。

ベルタ酵素

「ベルタ酵素」は妊娠中や授乳期、産後ダイエットでも使える酵素ドリンクなのだそうです。女性誌でもよく見かけますよね。

ではベルタ酵素のボトル裏面、原材料表示から見ていきましょう。

果糖ブドウ糖液糖、イソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維、植物発酵抽出物、エリスリトール、リンゴ果汁、クエン酸、増粘剤(ペクチン:リンゴ由来)、ユッカ抽出物、香料、保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)

果糖ぶどう糖液糖の表示が先頭にきています。これは植物エキスを甘いシロップで薄めたものになります。成分を見てみるとちょっと添加物が多い印象ですね。添加物は多くて3つくらいまでが許容範囲と感じます。なかでも保存料の安息香酸Naとパラオキシ安息香ブチルが特に不安です。

添加物は単体での安全性の評価はされていますが、複合摂取の場合のテストはほとんどなされていません。なので評価はかなり低めにしました。私のようにこういった添加物の組み合わせが気になる方は、妊娠中や授乳期は避けたほうがよいです。そのほうが余計な心配を抱えなくて済みます。

ベジライフ酵素液

早速、「ベジライフ酵素液」の原材料表示を見ていきます。思ったより悪くないです。というのも製品には必ず「原材料名」の表示が義務付けられています。これはJAS法によるものです。記載のルールはシンプルで、まず食品原料を”含まれている量が多い順”に書き、つぎに添加物を書くことになっています。

植物発酵エキス(野草類、野菜類、果実類、海藻類、糖類を含む)、リンゴ酸、保存料(安息香酸Na)、(原材料の一部にやまいも、りんごを含む)

先頭の記載が植物発酵エキスなので本気度は高めです。気になるのは保存料に安息香酸Naが使われているくらいでしょうか。

ごちそう酵素

「ごちそう酵素」の原材料表示はこちらになります。

イソマルトオリゴ糖、エリスリトール、水溶性食物繊維、りんご果汁、野草発酵エキス80種含有(やまいもを含む)、ゲル化剤(ペクチン)、トレハロース、 クエン酸、ユッカ抽出物、V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.E、V. B1、V.B2、V.B6、V.A、V.D、V.B12、葉酸、保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)

保存料が不安ですね。安息香酸Naとパラオキシ安息香酸ブチルが含まれています。

低価格酵素ドリンクの作り方

話は変わるようですが、こういった酵素原液100%でない飲料の作り方をざっくりと説明してみることにします。

まずは水を用意します。ちょっと酸味を足してさっぱりさせたければクエン酸を添加します。ビタミンCはカラダに良いですし、酸化も防いでくれるので添加することにします。そのままではただの酸っぱい水なので甘みを足します。

ごちそう酵素の場合は基本の甘みはりんご果汁です。さらに甘みを足すためにオリゴ糖とエリスリトール、トレハロースを添加しています。おそらく1割程度でしょう。そのままではさらさらし過ぎているのでトロッとした感じを演出するためにゲル化剤(ペクチン)も添加します。酵素ドリンクなので植物発酵エキスは欠かせません。食品原料は多い順に記載するルールですから、おそらく1割以下でしょう。

ごちそう酵素はダイエット・美容に効果があるのか?

「ごちそう酵素」はダイエットや美容に効果があるのでしょうか。成分をさらに詳しく見ていきましょう。

特に注目していただきたいのは、「ユッカ抽出物、V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.E、V. B1、V.B2、V.B6、V.A、V.D、V.B12、葉酸」あたりです。これらは栄養強化剤なので安全性も高く、特に問題はなさそうです。このうちユッカ抽出物はサポニンが豊富です。サポニンには脂肪蓄積抑制や脂質の低下といった作用があるのでダイエット効果も期待できます。またビタミン類も豊富なので美容にも良さそうですね。

思ったほど悪くはない印象です。正直に言うと、この価格はとっても魅力です。

コスパのよい酵素ドリンク選ぶときのアドバイス

ここだけの話、添加物っておいしいです。たとえば、朝食の定番の”たくあん”ありますよね。噛むとカリッカリッ。心地よい食感が楽しいです。みんな大好きなあの食感は、じつは添加物で作られた食感なのです。添加物がなければ、たくあんは本来しな~っとしているものなんです。これは完全無添加のたくあんと食べ比べてみるとわかりますよ。

何が言いたいかというと、添加物のない食生活など現実的ではないってことです。わたしは添加物が全て悪いという極端な立場ではないので、ときには添加物の多い加工食品を食べることもあります。楽しみの選択肢を狭めたくないですから。

ではどうしているかというと、できるだけ製品の裏面表示をみて、予算と相談しながら避けられる添加物は避ける、もしくはできるだけ加工の度合いが少ないもの(添加物の少ないもの)を選んでいます。そういった緩いスタイルで十分です。

安くてコスパのよい酵素ドリンクをお探しのあなたへ、私からのアドバイスはこうです。

毎日飲むなら「野草専科」もしくは「毎日酵素」です。あるいは「Natural Healthy Standard.」のミネラル酵素ドリンクもいいですね。これなら品質も問題ありません。より低価格の酵素ドリンクも調べましたが、有用な成分は少なく言ってみればただの砂糖ジュースです。

多少の添加物は許容できるなら「ベジライフ酵素液」は本気度高めなので選択肢に入れてよいと思いますよ。

 - 酵素ドリンクは比較して選ぶ!